筋トレをづつける間隔

筋トレをづつける間隔

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筋肉痛が次の日に出ないと年を取ったとおっしゃる方がいますがそれは間違いで、筋肉痛というの筋肉が破壊され再生し始めた痛みなのです。ですから、それほどひどく筋肉が破壊する運動をしていなかったため再生される痛みが出るのが遅いだけで、激しく破壊されればその日のうちにでも筋肉痛は出ます。

 

筋トレをするには一度筋肉を破壊することから始まります。ムキムキマッチョの筋肉を作りたいのか細くしなやかな筋肉を作りたいのかによって筋トレの方法も間隔も変わってきます。大きな筋肉を作りたい場合は極限まで筋トレをしもう1度もできないところをもう1度乗せて終了し、後は激しい筋肉痛が収まるまで休みます。

 

筋肉痛は筋肉が再生している証拠ですからそこでさらにいじめてしまうと筋肉を傷つけてしまいます。筋肉痛が治まった間隔でまた負荷を増やして繰り返しましょう。細くしなやかな筋肉を作る場合は間隔はあまりあけず負荷もあまりかけず、ゆっくりと回数を重ねましょう。

 

よっぽどの運動不足でないかぎりひどい筋肉痛が出る事はないので、ほぼ毎日やっても大きな変化はないものの、すこしづつ筋肉が育つはずです。筋肉は年齢関係なく、筋トレを始めた日から育ちますので、60歳からでも70歳からでも筋トレをして健康を保ちましょう。